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やってはいけない!コルクマットで椅子を使うときのポイント

リビングルーム

やってはいけない!コルクマットで椅子を使うときのポイント

防音対策や床の傷予防のために、コルクマットを使う人が急上昇しています。

子供部屋や書斎では、キャスター付きの椅子を、使う事が多いので、床への傷が気になります。

椅子を移動させるときの音や振動が、階下の部屋に、響いて迷惑になる事も心配です。

そんな時、コルクマットを敷けば、防音対策と床の傷予防が出来るのでとても安心です。

でも、キャスター付きの椅子を、使う場合は、注意が必要です。

ここでは、コルクマットの上で、キャスター付きの椅子を、使うときの注意点を説明します。

コルクマットに思った以上の重量がかかる

ダイニングルーム
椅子をコルクマットの上に、置いておくだけならそれほど問題にはなりません。

置いておくだけの、使い方をする人は、少ないです。

椅子に座ると、

  • 椅子の重さ + 座った人の体重

が、キャスターの下の部分のコルクマットにかかります。

成人の場合、少なく見積もって、50kg以上の重量がかかります。

その状態で、椅子を移動させるので、コルクマットに次のような問題が発生します。

  • キャスターの跡が残る
  • コルクが剥がれる

キャスターの跡が残る

リビングルーム
コルクマットのクッション材に、使っているEVA素材は、大変クッション性が良い素材です。

短時間の変形なら簡単に元に戻りますが、長時間だと、型がついてしまって、簡単には戻りません。

椅子に座った状態だと、キャスターの下のコルクマットは、重さによって、へこんでしまいます。

移動できる椅子なので、動かすことによって、跡となって残ります。

そうやって出来たキャスターの後は、基本的に元に戻ることは、ありません。

コルクが剥がれる

コルク栓
コルクマットの表には、厚さが1㎜のコルクシートが、使われています。

1㎜と大変に薄く、砕いたコルクを接着剤で、固めたシートです。

強く擦ったり、何度も擦ったりすると、剥がれてしまいます。

コルクマットのコルクが、剥がれる行為として、次のモノがあります。

  • 雑巾などでゴシゴシ擦る
  • 粘着式のクリーナーを使う
  • 洗濯機で洗う

人が座った状態の椅子は、大変重く50㎏以上の重さが、キャスターの下のコルクマットにかかります。

その状態で、椅子を動かすと、強く擦った状態と同じなので、どうしても剥がれてしまいます。

また、キャスターの付いていない椅子だと、それ以上に、強く擦った状態です。

すぐに、剥がれてしますので、要注意です。

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コルクマットの上でキャスター付きの椅子を使う方法

キャスター付きの椅子
コルクマットの上で、キャスター付きの椅子を使うときは、跡がついたり、コルクが剥がれたりと、注意が必要です。

でも、防ぐ方法が、いくつかあります。

ここでは、コルクマットの上で、椅子を使う方法を、説明します。

椅子の下に、チェアマットを敷く


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椅子の下に、チェアマットを敷けば、コルクマットを保護できます。

塩化ビニール製で透明なチェアマットも販売されているので、部屋の雰囲気も、大きく変わることもありません。

厚さも2㎜あるので、丈夫です。

コルクマットのへこみや傷防止のほかに、汚れ防止にもなります。

防音効果もアップします。

キャスター付きの椅子の場合は、移動も楽になります。

椅子の下にラグカーペットを敷く


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コルクマットの保護のために、ラグマットを敷くのも効果的です。

丈夫なものも多く、洗えるマットも販売されています。

柄や色も色々あるので、部屋の雰囲気が変わっていいです。

厚いマットを敷けば、防音効果も上がります。

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キャスターがない椅子を、コルクマットで使う場合

ダイニングルーム
椅子には、キャスターが付いているものと、付いていないものがあります。

勉強机などで使う椅子は、キャスターが付いている事が多いです。

ダイニングなどで使っている、ダイニングテーブルでセットになっている椅子では、キャスターなしが多いです。

キャスターなしの椅子では、次のような問題があります。

  • 脚先に重量が集中する
  • 移動しにくい

脚先に重量が集中する

キャスター付きの椅子
キャスターがないこともあって、椅子の脚先に、重量が集中します。

その結果、椅子の下の、コルクマットのへこみは、大変ひどくなります。

脚先が細い椅子だと、最悪の場合、突き刺さります。

移動しにくい


キャスターは、椅子を動かしやすくするために、付いています。

それがない椅子は、大変動かしにくく移動しにくいです。

また、コルクマットの表面は、大変滑りにくい材質なので、いっそう移動がむつかしいです。

無理に動かすと、表面のコルクが、剥がれてしまいます。

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キャスターなしの椅子を、コルクマットで使う方法

ダイニングテーブル
コルクマットに大きな負荷がかかったり、移動が難しかったりして、問題があります。

でも、次のような解決方法があります。

  • チェアマットを敷く
  • ラグカーペットを敷く
  • 脚先にキャップをつける

椅子の下に、チェアマットを敷く


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キャスター付きの椅子と同じように、チェアマットを敷けば、コルクマットの保護ができます。

脚先にかかる、重量も分散され、表面が椅子で、擦れることもなくなります。

滑りもよいので、椅子の移動も楽になります。

椅子の下にラグカーペットを敷く


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チェアマットと同じように、ラグマットを敷くのも効果的です。

しかし、滑りがあまり良くないものもあるので、移動は楽にならない可能性があります。

脚先にキャップをつける


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キャスターがない椅子は、キャスター付きの椅子より、コルクマットに大きな負荷がかかるので、よりへこみます。

椅子の滑りもわるいので、引きずると、コルクが剥がれる可能性が、高いです。

脚の細い椅子だと、コルクマットに突き刺さる可能性もあります。

そのような事を防ぐために、椅子の脚に、キャップをつけると、効果的です。

滑りもよくなるので、擦れてコルクが剥がれることも、防げます。

チェアマットやラグカーペットと併用すると、効果も大きいです。

まとめ

まとめ
いかがでしたか?

ここでは、「やってはいけない!コルクマットで椅子を使うときのポイント」について説明しました。

椅子を使用する部屋にコルクマットを敷く場合は、マットに跡が残ったり、コルクがはがれたりする可能性があります。

チェアマットやラグカーペットで、保護するのがポイントです。

ぜひ参考にしてみてください。

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