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誰にも教えたくない大判サイズのコルクマットの3つのメリット

木星

誰にも教えたくない大判サイズのコルクマットの3つのメリット

多くのメーカでは、サイズや厚みの、異なるコルクマットを、販売しています。

別のページで、各メーカーのコルクマットの、比較を行っているので、良かったら参考にしてください。

【詳しくはこちらのページをご覧ください】リンク矢印「コイルマットの10社の比較」を参照

例えば、ニトリで販売しているコルクマットの場合、

  • 大きさ:30㎝×30㎝ 厚み:8㎜
  • 大きさ:45㎝×45㎝ 厚み:8㎜

の2種類のサイズの、コルクマットを販売しています。

ニトリでは、

  • 大きさが45㎝×45㎝のサイズのコルクマットを「オオバンコルクマット」、
  • 大きさが30㎝×30㎝のサイズのコルクマットは、普通に「コルクマット」

とよんでいます。

やさしいコルクマットの場合は、

  • 大きさ:30㎝×30㎝ 厚み8㎜
  • 大きさ:45㎝×45㎝ 厚み11㎜

の2種類の、サイズのコルクマットがあります。

やさしいコルクマットでは、

大きさが45㎝×45㎝のサイズを「ラージサイズ」、
大きさが30㎝×30㎝のサイズは、「レギュラーサイズ」

とよんでいますが、ここでは、

大きさが45㎝×45㎝のサイズのコルクマットを「大判サイズ」、
大きさが30㎝×30㎝のサイズのコルクマットを「普通サイズ」

とよんで、区別しています。

大判サイズと、普通サイズの比較を行いメリットを説明します。

作業が楽

マグカップ
大判サイズと、普通サイズの、コルクマットを、部屋の床に敷く時の、必要な枚数を調べてます。

枚数が多いほど、敷く作業が、多くなるので、作業量が増えます。

部屋の、広さには、団地間、江戸間や京間、本間などがあります。

それぞれ部屋の広さが違うので、コルクマットの必要な枚数も若干、違ってきます。

ここでは、団地間の8畳の広さで、必要な枚数を調べます。

8畳の部屋の床に、敷き詰めた場合に、必要な枚数は、次のようになります。

  • 普通サイズ:約144枚
  • 大判サイズ:約64枚

大判サイズだと、普通サイズのコルクマットの、半分以下の枚数で、8畳の部屋の床に、敷き詰める事ができます。

必要な枚数が、半分以下なので、普通サイズの、半分以下の作業量で、床に敷く事が出来ます。

大判サイズの方が、普通サイズのコルクマットより、作業が楽になります。

敷く作業が、少ない分、作業時間も、短くなります。

比較的、大きな部屋の床に、敷き詰める場合、大判サイズが、作業量が少なく、楽になるので、おすすめです。

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部屋がすっきり見える

リビングルーム
部屋の床に、コルクマットを、敷き詰めた場合、必要な枚数が、大判サイズが普通サイズの、半分以下になる事が、分かりました。

必要な枚数が、少なくなると、つなぎ目になる、ジョイント部分も少なくなります。

つなぎ目は、碁盤の目のように、線となって、床の上に現れます(つなぎ目で床に線ができる)。

コルクマットを部屋の床に、敷き詰めた時にできる線の本数を、普通サイズと大判サイズとで、比べてみます。

カットの仕方や、サイドパーツの使い方の違いで、線の本数が、若干違ってきますが、線の本数は、次のようになります。

  • 普通サイズ:12本~13本
  • 大判サイズ:7本~8本

普通サイズのコルクマットを、敷き詰めたほうが、大判サイズの場合より、多くの線が部屋の床にあらわれます。

たとえると、将棋の盤と、囲碁の盤の、違いみたいな、感じでしょうか。

大判サイズが将棋の盤、普通サイズが、囲碁の盤です。

大きなマス目が大判サイズ、小さなマス目が普通サイズと、説明したほうが分かりやすいでしょうか。

床の模様や色などで、部屋の印象が、変わることが多いです。

大きなマス目の床と、小さなマス目の床、どちらが良いかは、好みの問題で、別れるところですが、部屋が、スッキリ見えるのは、大きなマス目の床のです。

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お部屋の衛生度がアップ

埃
大判サイズのコルクマットの方が、部屋の床に、敷き詰めた時に、できる線の本数が、普通サイズより少ないです。

線の本数が、少ないという事は、コルクマットのつなぎ目(ジョイント部分)が、少ないという事になります。

コルクマットの上に、水やミルク、ジュースなどをこぼしてしまった場合、つなぎ目(ジョイント部分)から、水分が下にしみこむことがあります。

しみこんだ水やミクル、ジュースなどは、放置すると、カビの原因になったり、ダニの発生につながります。

いったん水分が、しみこんだ場合は、コルクマットを外して、掃除する必要があり、作業も大変です。

つなぎ目(ジョイント部分)が少ないと、水やミルク、ジュースなどをこぼしても、水分が下に、しみこむ可能性が、低くなります。

また、つなぎ目(ジョイント部分)には、ごみや髪の毛、ホコリなどもたまりやすいく、たまったほこりなどを、放置しておくと、これもまた、カビやダニが発生源になります。

衛生的な部屋作り考えるなら、つなぎ目(ジョイント部分)が少なくなる、大判サイズのコルクマットのほうがおすすめです。

まとめ

まとめ
大判サイズのコルクマットは、普通サイズと比較して、以下の3つメリットがあります。

  1. 作業が楽
  2. 部屋がすっきり見える
  3. お部屋の衛生度がアップ

やさしいコルクマットの場合、大判サイズは、厚みが11㎜で、普通サイズの8㎜より、厚いので、防音対策、寒さ対策、ケガ対策などの面でも、有利です。

【詳しくはこちらのページをご覧ください】リンク矢印「厚手のコルクマットが選ばれる3つのメリット」を参照

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